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年末総決算その2 BR-1 ALFINE内装11段化

ついに「BE・ALL BR-1」のAlfine内装8段を11段化決行。

すでにリカンベント 「Lynxx(山猫君)」に導入したが、本当は通勤という日常つかいのこのバイクに一番に導入したいところ。しかし、8段自体街乗りでは十分であることと、後継のシマノ純正完組ホイールの開発市販を期待して見合わせていたのである。
 そのホイールに組まれた内装8段ハブ。

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WH-S501とあるように本来のパブ単体のSG-S501と型番がちがう。スポーク数はSG-501のスポーク数32本に対し24本、しかも取り付け部分は特殊な形状となっている。つまりスポーティ使用の特別パージョンなのである。一昨年内装11段ハブSG-S701の発売がアナウンスされて以来、WH-S501の後継の完組ホイール(推定型番WH-S701)の発表を心待ちにしていた。しかし、今年になってもその気配がないのを見極めて今回の換装を決断下次第である。

11月中旬、内装11段ハブSG-S701とともにホイール組を発注し月末に届いた。意外に格安…何故?まあいいか

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右がそれ。 ディスクブレーキのローターも旧型と違って任意のものが装着できる。

取り外された8段さん、お疲れさま。

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早速、換装作業。手慣れたもんでチャッチャッと済ます。

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シフトレバーも違和感なく換装終了。11の数字が誇らしげ。

これで完了と思いきや、もう一つの課題が…う~ん重い。
取り付けたスプロケットのギア比に難。
  マニュアルによると「フロントとのチェーンリング のギヤ比は約1.9」を推奨している。元々のBR-1の クランクセットのFC-S500フロントチェーンホイールのギア歯数は45TでありALFINE純正の18Tおよび20Tのスプロケットにはマッチしないのである。 シマノのNEXUSのスプロケットに23Tがあるが、互換可能といわれるものの日常使いには心もとないし、しか現在入手困難。さらにFC-S500はチェーンラインも42.7mmとこれまた特殊。う~んそうなれば…

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FC-S500の39Tバージョンを取り寄せる(写真右)。数枚落ちるだけでこんなにも小さくなの?退色もすごい…。それでも純正20Tのスプロケットとの組み合わせで相性ピッタリとなるはず。お~っ、ヨーロッパから取り寄せたにも関わらずものの国内よりも驚くほど格安。先程ユーロが100円を割ったという速報があったが…。

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チャッチャッと換装。

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完成した姿。見かけは変わらず期待通りのギア比をえられてワイドなギアチェンジを体感できることと相成った。しかし、シマノさん画期的な新製品だすならそれに対応したオプションも同時に開発してほしい。

 たかが3段されど3段増すことの意味を自問自答する藤兵衛であった。

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