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2011年5月の1件の記事

仕事とリュートでプッツン?

仕事に追われ気がついたら一月以上ブログ更新すっぽかし。

去年からエクセルで業務で使うソフトのプログラミングを手がけている。年次ごとに構築していく代物なのだが2年分を何とかしあげ運用をはじめたものの未完成のまま。来年度稼働しなければならない最後の部分の仕上げに手こずっている。フォームやマクロは難なく組んだもののある計算処理に手こずり一週間のたうち回った。IF文が何重にも入れ子になったり、思わぬエラーがかえされたりし、まさに脳みそがトコロテン状態となってしまった。

 そういえば連休中も同じことが…。私の頭の中を投影するすのかのようにプッツンしてしまった我がリュート…?

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…という訳ではなく
休みを利用して意を決してバロックリュートの弦の総張替えに挑んだ次第。

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バロックリュートは複弦13コース(1・2弦はシングル)なのだからして弦の数は24本!何とギター4台分!(笑い)取り外すだけでも大変大変…。

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小一時間経過…まさに一糸まとわぬ姿。

ふ~っ。ちょっとティータイム。

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すかさず新しい弦(キルヒナー製ナイロン弦)の張り付けにとりかかる。指板上の弦を両脇から張りつけて行く。

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糸倉(ペグボックス)の構造上必然とそうなる。一時間以上かけて辛抱強く坦々とすべてを張り終えた。弦が安定するまでチューニングにも時間を費やし、結局半日ががり。

 ほんとなら最近奏法を変えたため総ガット化しようと思っていたのだが、ちょっとした物入り(節電対策~照明のLED化)のため見送り、より細い弦をオーダーしテンションをさげてその気分でも味わおうとした次第。実際弾いてみるとそれなりの効果が現れた。苦労して張り替え得た甲斐があった。新しい奏法については今後紹介…。

 プログラムの方も、先日、自宅でリュートを弾く合間にエクセルの白紙のシート上であれこれ関数(計算式)をいじっていたらなぜか絡んだ糸が時ほぐれるようにスッキリした計算式ができてしまった。難関クリアーし一安心。 

といっても週明けに来週締め切りの仕事がまっている藤兵衛であった。

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