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2010年12月の2件の記事

「あらかわ2」復活!

 今日は、所謂仕事納め。多忙続きの仕事からやっと解放といったところ。 

 先週職場の忘年会。ちょっと風邪気味なので早く帰るつもりが、雰囲気に飲まれしっかり飲みまくる。しかもアトラクションで優勝し賞品をゲットしてすっかり上機嫌。お開き後、そそくさと帰るつもりでホテルを出たが、コートを忘れたのに気がつき会場にもどる。
    「オーマイコート(ガ)!」…コートが無い!
 酔いも半ば覚め青くなってフロントで問い合わせていると程なくスマートフォンの呼出し。コートは同僚が持っていることが判明。「LYNX 3D SH-03C」の初めての大活躍なんて言っている場合ではない。震えながら二次会の中華料理店にたどりつく。はやい話がコートを人質(品質)に捕られた訳である。ここでも時間を忘れて盛り上がり、結局終バスに乗り遅れてしまった。仕方なく別経路のバスに乗り込み途中下車し寒空の中を再び震えながらとぼとぼ歩く。案の定、翌朝熱を出した。幸い祝日なので安静にすれば何とかなると思ったが、翌日仕事を休むはめに…。風邪のクリスマスと相成った次第。

 何とか日曜日には回復し、今年の荒川リカンベント乗り納めに繰り出す。
桶川ホンダエアポートにさしかかると、埼玉県防災航空隊の格納庫前に見慣れないヘリコプターの姿。

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 「あらかわ2」ではないか!
自分の身近な出来事として「あらかわ1」の救助活動中の墜落事故は今年の重大ニュースの一つである。その事故後、初めて機体を見たのである。入念に整備をしているようなので、離陸までに、いつものコースをこなして時間を稼ぐことにした。

折り返して戻ってくると、数十台のバイクの長蛇の列。

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隣接のホンダの「交通教育センターレインボー埼玉」 の教習らしい。へリは離陸準備が整い、列が途切れるのを待っているようだ。

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ほどなく悠々と飛び立つ。

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 鮮やかな赤い機体は、いかにも緊急用という感じで、安心感のあるブルーの「あらかわ1」とは一味違った頼もしさがただよう。川沿いに南下して行った。

 偶然にも今日の夕刻、TVで「あらかわ1」の事故以降、活動を見合わせていた「あらかわ2」の救難活動が新年度より再開されるとのニュースを聞く。救助活動の際のホバリングにおける安全基準を定めるなど事故防止に努めると言う。そのための準備飛行だったのか?いずれにせよ「あらかわ1」の分を含めて安全第一に活躍してもらいたい。救助活動が伴わない事故が無いのが一番なのであるのは言うまでもない。「あらかわ1」の事故を省みるならば、登山者の皆さん方には無謀な事故だけはくれぐれも起さないでもらいたいと願わずにはいられない。

 「あらかわ2」の雄姿を拝しすっかり元気回復の藤兵衛であった。

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両ヤマネコ君ついに対峙

ふぅ~、仕事がやっと一段落。

それでも、古楽器と自転車(通勤用)は息抜きとばかり勤しんだ。
これはいわゆるリア充?

予約していち早く手に入れたスマートフォン「LYNX 3D SH-03C」
結構、手慰みの一つになる。もともとオモチャと思ってマニュアルもろくに見ずいじくりまわしているのだが、なんとしてもトラブル対応に振り回されている。
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一通り操作は会得したもののメールソフトがうまく機能しない。やたらと「メール(com.android.email)が予期せず停止しました。やり直して下さい。」のエラーメッセージが表示されメールの受信が、更新されない。PCで培った知識通り設定しているのだが…。
まあ、取り急ぎ困ることはないのだが、どうしたものか。

それを尻目に、定番のカスタマイズにはげむ。何か洒落たケースはないかとネットで検索。
革張りのリアカバーを発見し早速購入。丸ごとケースカバーを着せ換えする代物。

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お~!高級感アップ。無機的な機械にぬくもり。ますますいじりがいが生じる。

この「LYNX 3D SH-03C」 の魅力は何といっても3D映像。内蔵の3D動画でその効果は充分堪能できる。特に「Waterside drop」のタイトルの画像は球体が目の前に突き出され飛び交い3D効果満点。変なメガネをかけないで肉眼で見られるとは驚き!

  あれれ、3Dの写真撮影機能もあるではないか!(まだ、確かめてないが3Dビデオ撮影機能はないと思う…自分のアバウトさに笑い…)3Dとして特別撮りたもの(目的)があって買った訳ではないのだが、やはり、これを撮らずにいられようか!

 愛車「LYNXX」にまたがり荒川に繰り出し、3D効果がとても期待できる場所にて本気の撮影。ついに両ヤマネコ君ここに対峙。

Dsc_0018

荒川をまたぐ日本一長い(1101m)水道橋とのことで3D効果抜群。最初にシャッターを切ると、右に移動するように画面に指示が出る。指示に従うと自動的に2度目のシャッターがおり撮影終了。この画面では紹介できないのが残念な位の見事な立体映像が撮れる。PCにUSB接続してmicroSDに記録されたファイルを解析してみると、この通常(2D)の映像ファイルの他に、映像ファイルと同名であるが拡張子が「.MPO」のファイルがある。これが3D効果をもたらすものであるのは間違いない。ちなみに拡張子を「.jpg」に換えてみると、案の定やや角度を換えた写真が現れる。これが立体視をつくりだす訳だ。「LYNX 3D SH-03C」で眺めると、まさに臨場感いっぱいの立体映像…。普通のディスプレイではお見せできないのが残念…。

Dsc_0018_2

  ともあれ、手元に「LYNX 3D SH-03C」がおありの方は、一つ上(最初の画像)ファイルと次の現物ファイルを直接ダウンロードしていただくのが手っとり早い。

「DSC_0018.MPO」をダウンロード

残念ながら、お持ちで無い方は、両ファイルをダウンロードしていただき何らかしら方法で左右(上の写真を左)に並べて、以前はやった肉眼立体視の方法でお試しあれ。

 

  え~っと、愛車「LYNXX」にその後大きなカスタマイズしたのですが、お気づき?

  このところリア充の藤兵衛であった。

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