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リカンベント改造その後~コンフォートシートの加工

リカンベントの新しく取り付けたコンフォートシートの座り具合がいま一つ。
そのためかペダリングにも支障が出たせいか、長時間乗っていると太股の付けの筋肉が妙にいたむ。そこで、先日、シートをいじってみた。 

P1040330

写真の下のは、とりはじた元のシート。装着したコンフォートシートは腰から臀部にかけて幅が広く、底もやや深くなって見るからに快適そうである。実際座り心地も良い。しかし、深く座ることで下方に足を降ろす動作が阻害されたのである。また、シート下部がほぼ四角い形状になっていることも足の動く範囲を制限している。乗り降りもすごく不便になった。旧シートと比べると一目瞭然。

  そこで思い切って下部を加工して丸くしてみた。

P1040433

材質はポリエステルなので加工は難しくない。鋸で角を切り落としヤスリで形を整え、その後保護用エッジを巻きなおすだけ。
   フレームに取り付けて座り具合をためす。以前より乗車もしやすくなったが、腰の位置は変わらないのでペダリングの感覚はさほど以前と変わらない。

  そこで、思い切ってシートの取付位置を変えることにした。既に写真に取付位置を変更した穴の跡が見てとれる。これよりももっと前方に取付用の穴を新にあけることにした。こんなに穴を開けて強度が不安だがやるしかない。

さぁて、吉とでるか凶とでるか、ともかく試してみる藤兵衛であった。

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