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リカンベント改造その後~3

昨日の日曜日はリカンベントの再調整の試走。

一つは、 先日紹介したシートの取付位置の変更とシートの加工
二つめは、チェーンチューブの取り外し。

  施工前

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 座席下のテンションプーリー(チェーンガイドプーリー)から後輪に伸びる上部のチェーンチューブをとりはずした。以前つけていた9段スプロケットでは変速するたびにチェーンの位置がかわり、ポジションによってはフレームをこすってしまうのをこのチューブが保護していたのだが、チェーン駆動のストレスが物凄くかかるため、度々走行中にチューブがはずれプーリーに食い込み走行不能になるトラブルに見舞われてきた。後輪ハブを内装8段のシングルスプロケットに換えたことでチェーンの位置が固定されたからには、このストレス要因を取り除かない手はない。

施工後

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 …とは言え、チェーンを切っての面倒な作業となる。このチューブのトラブルでチューブ取付部分が折れてしまったプーリーについている金属製のガイドを再利用できた。問題は、
むき出しのチェーンはかなりフレームに接近しており擦る可能性が高い。そこで、チェーンステーガードを貼ってフレームを保護する。

  いつもの荒川CRの50㎞コースを試走。シートの座り具合は、ウソみたいに改善された。
前回悩まされた筋肉の痛みも無く軽快にペダルが踏めるではないか。巡航30㎞/hの心地よい感触が蘇る。調子に乗って気合の入っていないロードバイクを2~3台追い抜いた。リカンベントにとってシート位置がいかに重要なのかを思い知らされた。明らかにチェーンチューブとりはずしも相乗効果となったのは間違いない。加えて内装8段の使い勝手にも慣れたようで、車体が重くなったのも感じさせないくらい快適さアップ。

ホンダエアポート隣接の埼玉県防災センターでヘリコプターが離陸の準備をしている。遭難した「あらかわ1」以来の光景に足を止める。機体には大阪府警の「はやかぜ」とある。これから故郷に帰るのであろうか? 

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 ヘリコプターを背景に改造したOptima Lynxx「ヤマネコ君」をパチリ。その他、あれこれ手を加えているのがお判り?そのうち、折りを見て紹介。

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ヘリも無事に飛び立つ。我がヤマネコ君も無事に帰宅。

 内装11段でなくてもご満悦な藤兵衛であった。

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