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リカンベント改造 その後

 前日の記事を大幅改訂する。

 まとまりも無い意味不明の回りくどい独善的な言い回しと誤字の多さ(例:視認が死人…笑い)に、穴があったら入りたいと猛省。

 昨日、試走した印象、手(足)触りを、(今日は秩父方面に出張して疲れ気味なので同じ轍をふまないように)簡単に報告。

  生憎、朝から季節外れの北風が強かった。行きは追い風にも関わらず、前後のシフトを繰り返して内装8段の具合をためす試走…加えてリカンベント自体久しぶりの乗車…のためスピードが乗らない。車体がより重くなったことに起因することは否めない。また、シートに深く臀部をしずめるコンフォートシートに換装したことで、ペダルをこぐ姿勢や動作が大きく変わってしまったことも原因であろう。前者は、覚悟の上の改装の結果(そもそも、スピードアップを狙った訳ではない)で仕方の無いことであるが、後者は慣れの問題でこれから改良できる余地はある。ギアの感じは、以前よりも全体か軽くなったという印象を真っ先に受けた。ここで、詳細なギア比について述べる気力は無いので詳細な分析は後日に回したい。

 復路は強い向い風にさらされた。逆風と久しぶりかつ不慣れな姿勢による走行で、足の筋肉の思わぬところが悲鳴をあげ始める。リカンベントは背が低いから空気抵抗を受けないとは思い込み(迷信)である。それは極端に背の低いレース用のローレーサータイプに当てはまることである。私のリカンベントようなタイプでは、まともに全身で風を受けることを改めて実感する。背中を丸めて頭を低く下げた姿勢のロードバイクにいつも以上に追い抜かれるのは気のせいではない。

 ヘトヘトになって休もうとして車体を留めても、深く腰を落としたシートから身体をおこすのに苦労する。「慣れの問題」ですまない時は、シート全面を削り形を整えるという手もある。それにはクッション及びカバーの加工も伴う。今回装着した後輪のシングルスプロケット20Tを18Tに換えてみるも面白いかも。また、後部の多段スプロケットのギア移動が無くなったことで、ガイドプーリーからスプロケット上部にまたがるチェーンの位置が固定されたので、それを覆うチェーンガイド(ガード)チューブも取りはずすことも可能となった。ただし、フレームを保護するガードを貼り付けなければならない。全部合わせると、長大なチェーンのなんと7~8割をも覆うこのチューブもリカンベントの欠点(ストレス)の一つである。チェーンが動く際大きな抵抗を生み出さないはずがない。

 強い向い風という最悪のコンディションで、本来の結果を確認できず仕舞いだったが、色々な課題を見つけることができた。 

出張のせいで仕事が立て込んできたので、またもや消化不良文ながら、明日に備えて今日はこれまで…。どうもすみません。

  ちょっと触れるつもりがまたもや長文になった藤兵衛であった。  

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