梅雨のライブ
梅雨はいやだ。ここ一週間ほど自転車に乗れない。先日自転車通勤の帰宅時に雷雨にたたられてから朝は晴れていても天気予報で夕方に傘マークをみつけると足がすくむ。久々のチャンスもパンクで出鼻をくじかれ、休日のいつもの出番の早朝に雨に祟られる。
そんな悶々とした気分を洗い流しに、昨日の夕刻熊谷市駅前のバー「すごもり」にでかけた。目的は岡沢道彦さんのリュートライブ。
今回は、埼玉県出身の若手ギタリストYukinoさんが前座で演奏。
写真はライブ終了後、Yukinoさんの師匠の熊谷市でギター教室を開いている長谷川照夫先生。先生は私の高校時代からのお付き合い。
Yukinoさんはバルセロナに留学して腕をみがいてラテン系の曲が得意。性格もラテン系?ながら披露されたラウロ、ブローウェルやバーデン・パウエルは正確なテキクニックながらもかわいらしさを醸しだしている。これからのご活躍期待しております。Kukinoさんのブログはこちら→
岡沢さんの演奏。毎年この時期、横浜からここ熊谷まで足を運んで演奏を披露していただいている。恒例のリュートオリジナル曲無しのオリジナルな演奏…。
ハイドンのバリトンデュオ、クープランのコンセールからの編曲というアグレッシブな曲目。これまたオリジナルな調弦システムとはいえリュートの音色でこれらの曲を味わえるとは至福の至り…。極めつけはバッハのシャコンヌ!冒頭主題の緊張感と紡ぎだされる変奏の妙…。ライブならではの緊張感に酔ってしまったが…
You Tubeに岡沢さん自身が撮影された映像があります。→,Part1 Part2
何杯お代わりしたかわからないバーボンには酔わなかった藤兵衛であった
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