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埼玉 驚きの報道現場探訪第4弾~「あらかわ1」の基地

  連日、狂わんばかりの猛暑が続く。
仕事も立て込み、先の土曜日も休日返上。
そんな時は気晴らしの自転車散歩にかぎると翌日曜日の日の出と同時に撃って出ると決め込んでいたが、結局リカンベントにまたがったのは、午前5時を過ぎて…。
寝ぼけ眼をこすりながらも、行きは交通量の少なさに助けられ、帰りはギラギラ朝日のおかげですっかり目も覚めて、何とか無事にいつもの荒川CR50㎞メニューをこなすことができた。

  その夕方、埼玉県の秩父山中での 救難活動中の防災ヘリコプター墜落のニュースに接し、「あっ」と叫んだ。→関連記事

TVニュースのヘリコプターの映像は紛れもなく、普段、荒川CRサイクリングの目標にしている桶川市のホンダエアポートとコースを挟んで土手の真下(住所は川島町だと今回初めて知った)にある埼玉県防災航空センターで見かけた「あらかわ1」ではないか!

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上の写真は昨年の春に撮影したもの。(以下、一枚を除き同日の撮影)

今朝は、その現場で格納庫の一つの中にセスナがあるのを横目で通りすぎたばかり。「あらかわ1」が発着場にあると、休息をかねて飛び立つまで眺めていたことが何回かあったので衝撃をうけた。

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  基地全景。左の建物は 管理会社の本田航空。ヘリコプターの背後が埼玉県防災航空隊格納庫

飛び立つまでに、念入りにチェックを受けていたのでかなりじらされたのをおぼえており、整備不良が原因とは信じがたい。最新のニュースでは険しい地形に囲まれたところにおいて機体の巻き起こす気流が、思わぬ下降気流を引き起こしローターの回転を阻害し機体の揚力を妨げる「セットリング・ウイズ・バワー」現象の可能性があるとのこと。

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上の写真は別の日に撮ったもの。同機は2度とここへは帰らない…。

  救援活動中に殉職された方々のご冥福をお祈り申し上げます。

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飛び立つ「あらかわ1」の写真を添えて哀悼の意を表わしたい藤兵衛である。

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