« 大事件! | トップページ | 保護したツバメが巣立った! »

埼玉、衝撃の現場その3 大事件の顛末

巣が落ちたツバメたちのその後が気になっていた。
仕事を休んだり早退したいところだが、さすがにそうはいかない。家族にも、自然に任せるしかないと念を押した手前、自責の念にも苛まれていた。そんな昨日は、自転車通勤を見合せ一刻でもはやく帰ることができるよう自動車で出勤。悶々として仕事が手につかないとはずなのだが、幸か不幸か長年愛用のPCがクラッシュしてその対応に追われてしまった。

  やっと勤務終了…。一刻でも早くかえりたいところだが、「さ~帰るぞ!」と言えない雰囲気が周りを漂う。そんなおり、雨足が強くなり、ますますヒナたちの様子が気になりだしたところ、「駅まで歩くとずぶ濡れになるな~」と帰り支度を始めた先輩のお言葉が、まさにツバメ鶴の一言!

すかさず「駅まで車で送ります」…とエクソダスに成功!

  帰宅したときには雨も激しく、すっかり暗くなってしまった。車をおりて早速自分がつくった巣を仰ぎ見ると、ヒナが首を出していた!

家族の話では、ガレージに親ツバメがいつものように飛んでくるとのこと…。
何とか無事のようだ。余計な刺激をせず明日を待とう。

ということで…、早朝、さっと自動車に忍び込みカメラを巣にむけて巣の様子を伺う。
ほどなくヒナたちの無事を確認!

P1020841

元気よく首を出してピーピーとエサをもとめている。果たして親鳥は!

P1020846_3

巣に懸けよってエサをあげているではないか!欣喜燕躍と写真に収める!

あ~、余計なことをしてしまった。フラッシュの閃光が親鳥を警戒させてしまったようだ。

その後、警戒してか巣の近くに来ても、下の写真のように警戒してエサをやらずに飛び去ってしまう。

P1020853

あ~、何と罪作りな私…。

  コンパクトデシカメにかえて、普段使うことのない一眼レフデジカメを望遠レンズに換装し遠方から親鳥の対応をうかがう。近所や通行人から見ればその姿はまさにパパラッチ?いやただの?不審者(笑い)

Imgp2079_2

今度は、まっしぐらに巣に駆けつけてエサを雛鳥に与えたようだ。その後、エサを与える親鳥の姿の影に挑むが三脚がないため全てぶれて失敗に終わる。

ともかくも無事を確認してよしとしよう。後は、昔憧れだった星明子お姉様のように物陰から「飛遊馬…」と見守るしかないな~(笑い)。

サッカーオランダ戦を尻目に記事を書く藤兵衛であった。

|

« 大事件! | トップページ | 保護したツバメが巣立った! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517741/48670837

この記事へのトラックバック一覧です: 埼玉、衝撃の現場その3 大事件の顛末:

« 大事件! | トップページ | 保護したツバメが巣立った! »