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沈黙療法

喉の痛みがひかない。
というよりますますひどくなる。朝、職場に休みの連絡を入れる段になって声が出ないこと気づく。何とか絞り出して事を告げる。

「このままではいかんぜよ。」とたまりかねて近所の病院に駆け込む。10数年前に手術入院した時以来の内科の検診。病院はやはりいやだな~。注射は嫌いだし、何よりも待たされるのがつらいので極力避けていたのに…。

  耳鼻咽喉科の入り口前で待たされること小一時間、注射こそされなかったが鼻から内視鏡を入れられた。こちらに考える(身構える)隙も与えぬ手際のよさにただただ感服。鼻と喉がつながっていることを体感する。

  診断の結果、声帯炎とのこと。炎症がひどいもののポリープは見られないので風邪からきた急性声帯炎とのことでほっとする。2~3日は絶対安静、つまり声を出さないいわゆる「沈黙療法」が必要とのこと。最後に噴霧治療を受け会計をすませ車のエンジンをかけたところで、薬を受取っていないことに気づきあわてて薬局に駆け込む。F1000028

セフカぺンピボキシフル塩酸塩錠、バザロイン錠など舌をかみそうな薬とうがい薬。2週間分たっぷりと手渡され、こんなに長びくのかと不安になる。

ふと外を見るとすっかり雪景色。今夜は積もりそうだ。しゃべらないと仕事にならないので明日も休みをとるつもり。

幸か不幸か明日の通勤の心配をせずにぐっすり眠れそうな藤兵衛であった。

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コメント

どうぞ、お大事にしてください。

投稿: 奇士 | 2010年2月 2日 (火) 22時28分

ありがとうございます。
体調が悪くてもリュートを弾くと元気になるから不思議です。何よりも同好の士からの励ましは何にも勝る良薬ですね。

投稿: 藤兵衛 | 2010年2月 4日 (木) 20時32分

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