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2010年2月の2件の記事

物欲で気力もどる。

  風邪が長びき声帯炎を併発し体調不良の日々が続いた。ブログ更新もできぬほど気力減退。

   10日前ほど全快した感じを得る。

  というのは自転車通勤の気力がわき、先の休日久しぶりに荒川自転車散歩に繰り出せたからだ。

  幸か不幸か、仕事の方は稼ぎ時…しかも職場の慰安旅行の幹事長ということで率先して企画し参加(引率)…につきヘタレている暇もなかったが…。

  やっと日常を取り戻したところ…。

  いわば運気(バイオリズム)最低の1カ月間…。何とか気分を高めようとあれこれ手をだした品々を 並べてみた。

Feuer_und_bravour

まずはこのCD …「内容は判んないよう」…判る人はすごい!とにかく聴いて「がんば」ろう。

そしてお次は…ヒントになるかな?

Fla_q

  クヴァンツのあの名著『フルート奏法試論』…なかなか手に入らなかったがネットで偶然手に入れることができたのだ。

  そして、これは3年ぶりに手元にかえったmy楽器…。しっかり「おぼえ」ていたぞ!

P1020489

吹奏楽部に入部した近所の女子高生に貸していた代物。これはリュート弾きにとっては恐るべき禁断の楽器だ。

そして、何と禁断のロードバイクもついにゲット!

溺れるものは藁をもつかむではないが、何か取っ掛かりを求めたのは確か…。

詳細は後日と言うことに…。

あ~あ物欲の固まりの藤兵衛である。

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沈黙療法

喉の痛みがひかない。
というよりますますひどくなる。朝、職場に休みの連絡を入れる段になって声が出ないこと気づく。何とか絞り出して事を告げる。

「このままではいかんぜよ。」とたまりかねて近所の病院に駆け込む。10数年前に手術入院した時以来の内科の検診。病院はやはりいやだな~。注射は嫌いだし、何よりも待たされるのがつらいので極力避けていたのに…。

  耳鼻咽喉科の入り口前で待たされること小一時間、注射こそされなかったが鼻から内視鏡を入れられた。こちらに考える(身構える)隙も与えぬ手際のよさにただただ感服。鼻と喉がつながっていることを体感する。

  診断の結果、声帯炎とのこと。炎症がひどいもののポリープは見られないので風邪からきた急性声帯炎とのことでほっとする。2~3日は絶対安静、つまり声を出さないいわゆる「沈黙療法」が必要とのこと。最後に噴霧治療を受け会計をすませ車のエンジンをかけたところで、薬を受取っていないことに気づきあわてて薬局に駆け込む。F1000028

セフカぺンピボキシフル塩酸塩錠、バザロイン錠など舌をかみそうな薬とうがい薬。2週間分たっぷりと手渡され、こんなに長びくのかと不安になる。

ふと外を見るとすっかり雪景色。今夜は積もりそうだ。しゃべらないと仕事にならないので明日も休みをとるつもり。

幸か不幸か明日の通勤の心配をせずにぐっすり眠れそうな藤兵衛であった。

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