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Lynxx山猫君復活成るか!

BE-ALL BR-1のフロントサス化計画はとりあえず任務完了。

それよりも深刻な事態に陥っている。

 休日お楽しみ自転車のリカンベント Optima Lynxx(愛称「 山猫君」…正確にはLynxオオヤマネコ、でも今のモデルになってX一つ多く付け加えている。勇ましさ(X=∨+∧=牙)を強調したというよりも「X染色体」が2つになって女性的になった?…でもY染色体もあるし…

あ~、なにがなんだか!

 …それはさて置き

以前からその愛する「山猫ちゃん」?の駆動系のあちらこちらが、新車で手に入れて1年を待たずしてかなりへたってきた。近い内にパーツの交換など思い切ったリペアをするからいいや…とだましだまし乗り続けていたら、走行中についに深手を負う。

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 チェーンチューブがはずれフロントディレイラーに食い込んでしまったのだ。時速40㎞オーバーしたとたん上の写真のような惨状。転倒は何とか免れたものの、チェーンやフロントディレーラーにもダメージが及ばないはずがない。

 原因は、どうせチェーンも交換するからいいやと洗浄を怠ってたため、チェーンにまとわりついたヨゴレをまとったオイルが負荷をかけのだ。それがツケとなった訳である。ついでに、ジワリ、ジワリと後輪のエアーが抜けてゆくというダプルパンチを食らう。

 そこで、ついにドック(自宅ガレージ)入りと相成る。何点かのパーツは既に取りよせていたが、改めて発注しなければならない 部品も多い。結局、通勤用のクロスバイクのサスペンション化を優先することとなり、「山猫君」は一ヶ月近くお蔵入り状態となった。…。

  その気配を察してか、拙宅の庭先に「近所の猫」たちが我が物顔に出没しだした。

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…これでは、いかんぜよと(どこが?猫を飼いたいと思っている私にとってけっこう癒しとなったのだが…)、先の休日に「山猫君」をドックから連れ出した。

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 フロントディレイラーは宙ぶらりん状態。パーツは全部揃ってはいないが、とてもこのままではいたたまれず、交換する部品は取り外そうと意を決する。

  手始めに、パンクの原因を確かめんと後輪を外し、チューブをチェック。以前同様ピンホールがあいていた。もしやと思いタイヤの内側を指先を当てて探っていくと、チクリと何かが触れる。原因判明。何とタイヤにほんの数ミリのワイヤの切れ端がささっていたのだ。

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 そうと判れば、話は簡単。そそくさとパンク修理を済ませ、ついでに油汚れにまみれた後輪のスプロケットをクリーナーとブラシで洗浄する。

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 まるで新品同様に生まれ変わったため「ウソ~」と叫んでいたら、阿蘭陀のOptima社に発注していたパーツが絶妙のタイミングで届く。座布団位の大きな段ボール箱。

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くだんのチェーンチューブがかさばったせいだ。その他のパーツは下の写真の状態で梱包されていた。

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 注文後すぐ発送され届くのに2週間近くかかったのはさもあらん?

とりあえずはリカンベント専用の部品は揃ったが、他の部品を取りよせるのにまた一苦労することとなった。前途多難…。

 午前様になって明日(今日)の休日出勤を思い出したうっかり藤兵衛であった。乱文御免…。

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