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2009年11月の6件の記事

山猫復活…藤兵衛落ち込む

明日から大阪を中心に5日間関西に出張。その準備でこの一週間振り回される。

   風邪をひいた先々週に引き続き先週も自転車通勤もあ預け状態。かろうじて金曜日のイベントの仕事の関係上、通勤用クロスバイクを乗ることができた。う~ん、自転車最高!というわけで翌日曜日はリカンベントで久しぶりの荒川CR(サイクリング) の朝駆けを企てる。

  何としても先週の試走でリアディレイラーのインデックスのチューニングが未完成のままである。そこで土曜日の休日出勤帰宅後、夜遅くなって原因究明に取りかかる。 思った通り原因はチェーン。最初チェーンをつないだ時、つなぎ目の回転具合の確認を怠っていたのを思い出したのである。クランクをゆっくりまわしながら素手でチェーンのつなぎ目を一つ一つまさぐる。普通の自転車の3倍の長さのチェーンと油まみれになり悪戦苦闘。案の定、つなぎ目がきつい所を発見する。チェーンカッターを使いチェーンピンの締め具合を調整し作業終了。

  翌日曜、満持しての朝駆けに興奮し早朝目が覚めるも、雲行きが妖しく気温も低く出鼻をくじかれる。 朝6時台の天気予報で「雨は夜から」との情報を得て、午後来客の予定があるため早めに朝7時をもっての出陣を決定。ところが冬支度をせねばならぬ今朝の寒さに戸惑いお色直しにてんやわんや。何とか定刻に乗りだす。

  え~! たったあれだけの調整だけなのに嘘のようにチューニングが仕上がっている。シフトをしても チェーンが全く暴れない。う~ん、何事も経験か…と悦に入るのもつかの間…。

   本当に久しぶりの荒川の土手…景色は一変し冬景色。何よりも驚いたのは旧吹上町榎戸の荒川の土手から降りる道(おそらく旧中山道の古道)が堤防拡張工事のために深くえぐられいたのだ。その地点から土手にあがれないどころか、そこに道しるべの如く立っていた不思議な古木が跡形もなくなっているではないか!あ~あ、ある橋の麓では河川敷が更地になって木々が根こそぎ消失…。工事のために迂回を強いられる。その手前でなんと狸の死骸をカラスの群れがつついている…。

   すっかり気持ちが落ち込む私を小雨が追い打ちをかける。バーエクステンダーのネジが緩みだして、それに取りつけいたバックミラーが揺るいでいたのも気づかない位だ。いつもの折り返し地点の入間川交差点手前にさしかかるところで奮い立ってMTB?を一台追い越す。その直後遂にバックミラーが首を傾げてしまった。バーエクステンダ(トピーク製)のネジが欠落したのが原因…。しかたなく折り返し地点の神社の前でバックミラーを取り外しリアバックに収納し帰途につく。

  う~、何ともやりきれない。雨も少し強くなる。 すっかり落ち込んでうつむき加減にしょぼしょぼ漕いでいたのが幸いする。

  路上に脱落したネジを発見!ホンダエアポートにたどりつきバックミラーを取りつけ治した頃にはようやく雨もあがる。幸い風邪には祟られなかったがへとへとになり10時頃に帰宅。リカンベントから降りる際太股がつった。写真もとる気力もないほどへとへと状態の道行だった。復帰した「山猫君」がなにより元気だったことで良しとしよう。

  帰宅後、シャワーを浴びて風邪予防のため厚着を決め込んでいたところ予定の来客が早めに到来する。午後の予定が空いたので、録画しておいたWOWWOWで放映していた「スイング・ガール」を試聴する。荒唐無稽な展開だがビックバンドの魅力に目覚めた一途な女子高校生たちの奮闘ぶり笑い転げ元気をもらった。「いゃ~映画(音楽)っていいですね~」という台詞を思い出した。

  今日の疲れはのこらなかったものの、今日は大事をとって、明日からの出張に英気を養わんと出張の最終準備と体調維持のため自宅待機。久しぶりの晴天と陽気が恨めしい~。明日はバスの始発で最寄りの駅に赴かねば間に合わない。結局BWV998の続きも脱稿できなかった。

明日は広島の人の藤兵衛であった。

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来週は関西に出張

 風邪もすっかり抜け「山猫君」も復活して一安堵。と喜んだのも束の間。

来週は5日間の大阪を中心に関西への出張が待っている。あ~あ難儀。とりあえず、まだ書きかけのバッハのBWV998の続きを出発前に手をつけてこのモチベーションを維持しよう。

 仕事でなければ…と恨めしく思う藤兵衛であった。

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山猫は死なず。

オーダーしていた「山猫君」の最後のパーツ(クランクセット)が2週間かけてイギリスから先週末届いた。

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シマノのDEORE LX (48/36/26T)  クランク長170mmギアガード付き。

体調と天候の回復具合を見計らって翌日いよいよ最終組立に挑んだ。

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ガレージから再び登場したOptima Lynxx 既に前後ディレーラー、テンションプーリーなど徐々に揃えた部品は換装済み。後はクランクの交換とチェーンを張るのみ。

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またまた、「近所の猫」が「山猫君」の気配を察してか様子を伺う。その姿を尻目にそそくさと作業に取りかかる。

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まずは、元のクランク Truvativ Firex(48/36/26)を取り外し、先程のシマノのパーツを換装。

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  まだまだ使用には耐えるが、交換した最大の理由は、歯がむき出しの状態では人と衝突した時、危険と常々感じていたからだ。プラスティク製のカバーをつけていたがはずれやすく今回思い切ってギアガードがついているものにしたのである。どうせならばディレイラーと同じLXシリーズに統一しようとしたのだが、そもそもブラック仕様が存在しない。安全性優先でシルバーでも仕方あるまいと意を決するが、国内ではどういうわけか在庫がない。そこで、新しいフロントディレーラーと一緒にわざわざ英国のショップWiggleに注文するも、結局、そのショップでも在庫が無く取り寄せとなり、一足先にフロントディレーラーの到着と相成ったという経緯。両者とも国内で販売されてるものとデザインが異なるのは、ヨーロッパ仕様なのか年式の違いなのだか確認するゆとりも無い。ただし、フロントディレーラーはチェーンステーアングル63~66度のヨーロッパ向けのクロスバイク仕様(別仕様に66-69度がある)。

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  お次は、専用工具を使ってキャップの交換。おもむろにクランクを装着しチェーンの張り付けに取りかかる。

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普通の自転車の3台分の長さのチェーン(これもシマノ 9段用に換装)を持て余し気味にチューブに通す。リカンベントの最大の難点…このチューブがないと車体だけでなく自分の足も油にまみれ傷がつく。

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すかさず、チェーンリングに絡め、フロントディレラーに通し、上部のチューブに通し入れる。ふ~っ

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途中にあるテンションプーリー…これも長いチェーンを取り繕うためのリカンベントの必需パーツ。チェーンを取りまわしてから前後のチューブを固定する金具の両端の微妙な角度調整が必要となる。

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何とか、リアディレーラーにチェーンの先端がたどりついた。先程紹介したDEORE LX ロングアーム。いよいよチェーンの先端の片割れと遭遇。無事に結合!

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  チェーンの長さの調整で2度ほどつなぎ直したが、それにしても、このホーザン製の工具はとても使いやすい。

さて、最後の仕上げ、テンションプーリーの調整とチューブの固定。

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撮影に気をかける気力を失いこの体たらく。

  元と同じように結束バンドで固定する。その前処理として取りつけるチューブの開口部を熱してラッパ状に広げる加工をしていないとすぐはずれる。それでも長く乗っているうちに痛んではずれてしまう宿命を背負っている…リンカンベントの泣きどころと言ったところか…。

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朝、7時頃始めて2時間半ほどで組立完了。

  改めてながめるとシルバーのクランクが意外に斬新。「山猫君」の牙に磨きがかかったかのようだ。ロゴ的にも LYNXX に LXだし…と変なところに御満悦。

  念入りの点検と一通りの調整をすませ、おっかなびっくり試走に繰り出す。何とほぼ40日ぶりのリカンベント。やはり自転車は背もたれがないと様にならない!山猫君と私も病み上がりなどで近くの公園の広場で軽く調整のため一走りと思っていたが、リアディレーラーのギアチェンジ(シフト)の際、チェーンがあばれる。インデックス調整に四苦八苦する私に、公園に遊びにきていた10歳位の男の子が近寄ってきて、「どうしたの?」となぐさめの声をかけてくれる。お礼に、座席に座らせてあげたが、何せ足がペダルに届かない。でもこの子、リカンベントにとても興味を示してくれて、将来が楽しみ…。結局、汗もかいたので、チューニング未完のまま諦めて帰宅の途につく。チェーンの張り具合など別の要因があるのかも知れない。

ともかく「山猫君」復活バンザイ!

やはり自転車はリカンベントが一番楽しいと実感した藤兵衛であった。


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新型インフルに感染?

やっと風邪がなおった。

  日曜日あたりから鼻づまりがはじまり、月曜日は職場で鼻をカミカミ、咳はでぬものの喉に違和感を感じるるがなんとか一日乗り越える。火曜日には微熱を感じついに咳をしだす。マスクをして担当部署に赴くも、行き先々で煙たがられる。やせ我慢も限界。午後休みをとる。微熱と軽い咳が続く。職場では新型インフルの場合は極力出勤を控えるべしとのお達し。素直に従い結局三日間有給休暇をとった。

  病院に行くと数時間待たされかえって症状が悪化したとの話を聞き、じっと自宅で症状と睨みあう。単なる風邪かどうか判らぬまま大した症状も出ずになんとかのりきれたようだ。

  空白の三日間…仕事の穴が気になる藤兵衛である。

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Lynxx山猫君復活成るか!

BE-ALL BR-1のフロントサス化計画はとりあえず任務完了。

それよりも深刻な事態に陥っている。

 休日お楽しみ自転車のリカンベント Optima Lynxx(愛称「 山猫君」…正確にはLynxオオヤマネコ、でも今のモデルになってX一つ多く付け加えている。勇ましさ(X=∨+∧=牙)を強調したというよりも「X染色体」が2つになって女性的になった?…でもY染色体もあるし…

あ~、なにがなんだか!

 …それはさて置き

以前からその愛する「山猫ちゃん」?の駆動系のあちらこちらが、新車で手に入れて1年を待たずしてかなりへたってきた。近い内にパーツの交換など思い切ったリペアをするからいいや…とだましだまし乗り続けていたら、走行中についに深手を負う。

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 チェーンチューブがはずれフロントディレイラーに食い込んでしまったのだ。時速40㎞オーバーしたとたん上の写真のような惨状。転倒は何とか免れたものの、チェーンやフロントディレーラーにもダメージが及ばないはずがない。

 原因は、どうせチェーンも交換するからいいやと洗浄を怠ってたため、チェーンにまとわりついたヨゴレをまとったオイルが負荷をかけのだ。それがツケとなった訳である。ついでに、ジワリ、ジワリと後輪のエアーが抜けてゆくというダプルパンチを食らう。

 そこで、ついにドック(自宅ガレージ)入りと相成る。何点かのパーツは既に取りよせていたが、改めて発注しなければならない 部品も多い。結局、通勤用のクロスバイクのサスペンション化を優先することとなり、「山猫君」は一ヶ月近くお蔵入り状態となった。…。

  その気配を察してか、拙宅の庭先に「近所の猫」たちが我が物顔に出没しだした。

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…これでは、いかんぜよと(どこが?猫を飼いたいと思っている私にとってけっこう癒しとなったのだが…)、先の休日に「山猫君」をドックから連れ出した。

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 フロントディレイラーは宙ぶらりん状態。パーツは全部揃ってはいないが、とてもこのままではいたたまれず、交換する部品は取り外そうと意を決する。

  手始めに、パンクの原因を確かめんと後輪を外し、チューブをチェック。以前同様ピンホールがあいていた。もしやと思いタイヤの内側を指先を当てて探っていくと、チクリと何かが触れる。原因判明。何とタイヤにほんの数ミリのワイヤの切れ端がささっていたのだ。

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 そうと判れば、話は簡単。そそくさとパンク修理を済ませ、ついでに油汚れにまみれた後輪のスプロケットをクリーナーとブラシで洗浄する。

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 まるで新品同様に生まれ変わったため「ウソ~」と叫んでいたら、阿蘭陀のOptima社に発注していたパーツが絶妙のタイミングで届く。座布団位の大きな段ボール箱。

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くだんのチェーンチューブがかさばったせいだ。その他のパーツは下の写真の状態で梱包されていた。

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 注文後すぐ発送され届くのに2週間近くかかったのはさもあらん?

とりあえずはリカンベント専用の部品は揃ったが、他の部品を取りよせるのにまた一苦労することとなった。前途多難…。

 午前様になって明日(今日)の休日出勤を思い出したうっかり藤兵衛であった。乱文御免…。

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BE-ALL BR-1 フロントサス化始末記

  BE-ALL BR-1の改造を思い立ったのは一カ月ほど前…程なくサスペンションフォークは手に入れた。あとは今ついているパーツと単純交換と単純に考えていたが…そうは問が卸さなかった。自転車の部品は規格はされいるとはいえ奥が深い。色々なバリエーションがあるし、組立の過程で色々な加工、調整が必要なのだ。悪戦苦闘の日々が待ち受けていたのである。

  まずは、ヘッドパーツの転用の問題。セミリカンベントS-17で前輪インチアップでフォーク交換した経験などまるで役に立たないことに気づかされる。 我がBR-1を分解し始めてハンドル周りのステアリングコラムやステムヘッドパーツを取りつけ固定する規格は、今主流になっているインテグラルヘッドなる規格であることを知る。既存のコラムの下端の「下玉押し」と、ステアチューブに打ち込んで上あるトップキャップ固定するパーツ(下の写真)

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を取り外すのに専門工具が必要なのだ。それを取り外す工具を取り揃えるよりも、新しくヘッドセットを手に入れて取りつけ直した方が余計な工具が必要なくて良いと考えた。

  とりあえず我がリカンベントについている「CANE CREEK」のロゴが妙に気に入ったので同社の製品で規格にあうものをネットで検索したものの、国内では販売されておらずイギリスのサイクルショップに注文。単品注文では送料も馬鹿にならず、チューブやケミカルなど国内でも買える消耗品を抱き合わせ注文し送料無料の金額に帳尻合わせる。一週間もかからず無事我が手元。

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Cane Creek Headset IS-3i …サスペンション化に伴ってステム(ハンドル)の高さが高くなるのを見越してヘッドキャップが低いShortタイプを選択。型番末尾の"i"はインテグラル仕様を意味する。

写真の足元は既にばらして換装待ちの状態のBR-1。

ところが、またまたトラブル発生。何と「下玉押し」を装着するのに専用工具が必要なのだ。無くともなんとかなるかも知れないが、さり気ない部品ながらハンドルの回転を支える重要な機構であるが故に慎重を期してその工具を注文する。ついでにパイプカッターも。う~、この工具どもでCDが2~3枚買えるweep

  せっかくの心地よい季節に自転車通勤を欠かすのはもったいないと、元のパーツを組立直しと相成る。
 

  …その間、手をこまねいていても詮方ないので、先に届いたパイプカッターでフォークのステアリングコラムを試し切りにして憂さをはらす。さすが、専用工具! グルグルまわすことで簡単かつ正確に切断できた。本番が楽しみ!

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…5日後

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  満を持して届いた工具(ホーザン製C-435 ホーク下玉押しスライドハンマー)を使って無事に装着完了。 今度は慎重に長さを見極めて、意を決してパイプカッターでステアリングコラムをカット。ふ~、これで後戻りはできないぞ。

う~ん、これらの工具…今後使うことがあるのかしらん。

  とにもかくにも後は段取りに従って組み立てるのみ、グリースをベアリングに塗り込む。ああ、手がベタベタ…。

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  仕上げはヘッドキャップを装着。

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  今後ステアリングポジションを低めにすることを想定して、先に紹介したチュープの内側に押し込んで取りつける金具を利用せずにすむ機構を持つBBB  POWERHEAD  BAP-03aluを手に入れた。 ただし、ヘットキャップをオリジナルのBBB社のものとCANE CREEKの交換した。(上の写真の左端はBR-1標準装備のもの…)。

  おっと、何やらフォーク右側に何やら意味深な仕掛けが…。

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サスペンション機能をリモート(手元)で無効(ロック)するしかけらしい。必要ないと思ったがせっかくなので装着することに…。

その、リモートロックのケーブルにはアウターケーブルが付属しておらず、前輪ブレーキのワイヤーも短かったので、ワイヤーやらアウターケーブルやらケーブルカッターなどを取りよせる羽目になる。

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  ケーブルを取りまわしロックレバーを装着した図。とりあえずステムのしたにスペーサーを2つ装着しハンドルパー高の様子をみる。

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  ディスクブレーキ、ライト、フェンダーやらサイクルコンピューター(e*meters)やらも移植してほぼ換装済の雄姿?

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しかし、このヘットキャップにあるCANE CREEK社のトレードマークは味わいがある。泳ぐような姿、指先の形状やCREEK (小川)の名称からしてサンショウオの類だろうと察するが、見ていて飽きない。

   前のエンドバー交換の記事を覚えておられる方はお気づきかと思うが、ついでにグリップもBBBのスポンジ仕様のものに替えた。これも路面の振動を吸収して一種のサスペンションと同じ役割を果たす。(リカンベントについていたものの握りの感じが良かったというだけだが思わぬ効果を発見)。

  さらにスタンド、オリジナルのものは仕様(構造)上の欠陥で、クランクに干渉して既に傷だらけ(した写真右)

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そこで、BE-ALLの販売元アキコポレーションで取り扱っている。ダブルレッグのスタンドを取りよせ換装。サスペンション機構のため前輪車高があがったため、足がぎりぎり接地するためやや不安定気味と重量が気になるが、問題解決!快適さが一番…。

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  快適さと引き換えにかなりの重量アップ。まあいいか減量対策にはノープロブレムだし…。換装した前輪フォークを強調してパチリ…。(足元には忌まわしき取り外した標準装備のスタンド)

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  と悦に入っていたところ、 ある方から「通勤にはフルサスMTBもいいですよ」と教えられ愕然とする。今回の一件で入門用のMTB(マウンテンバイク)が買えるぐらいの投資をしてしまったのだ。でも、そのおかげで快適に通勤できてるから良いとしよう。

何とも呑気な藤兵衛であった。

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