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BE-ALL BR-1のフロントサスぺンション化!

ついにやってしまった。

 自転車通勤用にBE-ALL BR-1のフロントサスぺンション化!

きっかけは、通勤途中で状態の悪い舗装道路のくぼみにはまって前輪がパンクしてしまったことによる。埼玉県の行田市から隣接の熊谷市までの10㎞余りの通勤距離だが、途中の郊外の新設の道路は問題ないが、道のりの2/3にあたる住宅地の道路は最悪。ガスやら水道やらの工事の度に掘り返し舗装が継ぎ接ぎだらけ。凸凹、陥没、亀の甲羅上のひび割れの舗装道路とは思えない悪路だらけ。こうした一般市民の利便性を無視した「箱もの行政」のつけとしかいえない…と文句を言ってもしょうがないので自己防衛に走った訳だ。

 発想は休日自転車散歩の趣味のフルサス(前後輪サスぺヘンション)のリカンベントの乗り心地のよさ…。路面から受ける衝撃をサスペンションが緩和しパンクのリスクも軽減してくれる。ただし、スプンリングやタンパーなどの緩衝機構の重量増というデメリットも覚悟しなければならない。といえども、もともと自転車には、「スピード」ではなく「快適さ」を求めていたので、ロードバイク乗りさんのようにストイックにネジ一本の重さにこだわる神経は持ち合わせていない。

 だから、あえて、ディスクブレーキ、ハブダイナモ、そして内装8段変速標準装備といった重量級のこのクロスバイクBR-1を選んだ次第。しかも、フレームサイズも小さめで、トップチューブ(ハンドルとサドルの間を結ぶ上の筒)も水平ではなく、ママチャリみたいにサドル部分が下がった仕様。ともかく通勤の安全性と実用性を最優先…そのためには便利なアイテムを装着することに何のためらいもない…と開き直っている。

 と意を決するもの、素人故に取っかかりを求めたのがBE-All シリーズを扱っているアキコーポレーションから販売されているパーツ。そこに掲載されていたサスペンションフロントフォーク。相性が良かろうとネットショップで注文するも在庫切れ。

そこで手に入れたのがこれ

P1010425

SR SUNTOUR/ SF9-NRX SRLD 700C

 クロスバイクに最適という触れ込み、インナーレッグもブラック、エアーサス仕様でアウターレッグがモノコック軽量マグネシウム製、コラムもアルミ製ということで総重量1600g程…。

 う~ん、スチール製に比べると数倍の値段。まあ軽いというのも利便性につながるしぃ…と身勝手な言い訳をしてゲットした代物。

  我がリカンベントにオプションで装着してもらったフロントの20インチのカーボン製のサスペンションフォークはいったいなんぼしたん?…と興味津々(なにを今更)

…しかし、手にとった瞬間後先を考えない素人の浅はかさが露呈したのであった…。

書きかけ途中で居眠り…(写真以下翌朝の追記)

    …しかし、いつアップしたのか訝る藤兵衛であった。

 

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