« のぼうの城コミック版~いま一つ | トップページ | 土竜に襲われた傷を癒す。 »

事件現場に舞い戻る

連休3日目にしてやっと休みがとれる。満を持して自転車散歩bicycleに打って出る。先日3度も散歩中の放し飼いの犬に追いかけられたのがトラウマとなっている。かといってお気に入りのコースなのでさけて通るのも癪なので、周囲をビクビクキョロ(・_・|li)(!| ・_・)キョロと伺いながらの道行となった。

第一遭遇現場の「さきたま古墳公園」にさしかかる。
P1000211_3
「ええい~!この看板がみえぬのか~無礼者どもひかえおれ~。」と啖呵を切れども、幸か不幸か周囲に犬どころか誰もいない。皆さん連休でお疲れ?
P1000215
しばらく行くと再び看板が…「芝生に入るべからずの法則」のごとく犬を放したりフンを放置する不埒な輩どもが後をたたないということか…私だけが被害者ではなかったのである…weep

 第2現場にさしかかる。ひぃ~。遠くの方に例のダックスフンド三匹組を視認!今日も放し飼い。わき目もふらず逃走する…何故逃げねばならんだ~と不条理・理不尽という言葉を反芻する。
P1000216
 「さきたま緑道」にさしかかる。ほらほらちゃんと「自転車」「歩行者」を区別する看板が…!
ご丁寧に案内板の下にもわざわざはりつけてあるじゃないか!
要所要所にもこれ見よがしに設置されている。
P1000221_3
おいおい、おじさんそっちは自転車道だぞ!
歩道は洒落た石だたみ…それよりもアスファルト舗装が続く自転車道の方がさぞかし走りやすいのだろう。「自分さえよければ」の論理がまかり通るpout
P1000223
ここにもこんな看板。あ~あ情けなや。
自転車道を道幅いっぱいに並んで歩くオバサン3人組の背中にベルをあびせ第3現場の荒川土手をめざす。
ベルを鳴らすのは慎みたいのだが…堪忍袋の緒が切れてしまった藤兵衛であった。

|

« のぼうの城コミック版~いま一つ | トップページ | 土竜に襲われた傷を癒す。 »

自転車散歩」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517741/42774269

この記事へのトラックバック一覧です: 事件現場に舞い戻る:

« のぼうの城コミック版~いま一つ | トップページ | 土竜に襲われた傷を癒す。 »