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逢魔が時

  仕事が早くはけたので夕駆けbicycleに打って出た。夜討ちは物騒とふんでのことだが、なかなかどうして「逢魔が時」とはよくいったものだ。こわいこわい、やたらと路地や駐車場の出入り口から自転車人やら犬やら飛び出す、飛び出す。まさに危機一髪の回避行動にて難を避け続けられたのは奇跡!でも、その度に相手に睨まれる。むしろ褒めてもらいたいくらいだ。加害者にならなくてありがとうと・・・・ちょっと違うかな?・・・・ギラギラした夕日とムシムシした大気と今日一日の勤労による疲労がなせることと思い込む。
  ならばと、次にまみえるコンビニの前では最徐行ときめこむ・・・・おっとっと!まさに道路に出ようとしていた車と遭遇・・・・キ~キッ!と止まった車内からオバサンが私を見てニッコリコックリ・・・・思わずこちらもコックリニッコリshine・・・・しばし車上のオバサンと変な自転車にまたがるオジサンがしきりに首を振りまくり周囲の人々の時間と目を奪う事となった・・・・

ということで、今晩は、気持ちよく今日のノルマのヴァイスのソナタ1曲(ドレスデン版イ短調シリーズの続き)を弾き終えた。でも、たまたま「不実な女」とはこれいかに?・・・・ロンドン版と異同が多い。

明日も仕事が早くはけたら、どうしよう・・・・

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自転車散歩」カテゴリの記事

コメント

おや?
ブログ見つけちゃいました

夕駆けいいですね
残業が多い私には無理か

早く梅雨があけて欲しい

投稿: toctyan | 2008年7月 4日 (金) 22時02分

あれ、いまS17の記事アップしたばかりのタイミングで…奇遇ですね。最近乗るのに専念してますが、またあの掲示板でもおあいしましょ。

投稿: 藤兵衛 | 2008年7月 4日 (金) 23時12分

こんばんは。
「不実な女」実は「不実な人」と訳すのが正解らしいですね。
確かに「不実な女」の方が意味深で面白いのですが、歴史的には「トルコ人」→「異教徒」→「不実な人」となるようです。
最近は「異教徒」と訳す例も多いようですね。
また、旋律の一部にトルコのものが見られるとか(未詳)

勝手ながらこちらのブログへのリンクを貼らせていただきました。
ご都合の悪い場合は削除いたしますのでご連絡ください。

投稿: 奇士 | 2008年7月 5日 (土) 22時55分

そうですね。確かにメヌエットに不思議な旋律まわしがありますね。クープランなどの「副題」に見習って「女」にしてしまったのでしょうかね? いずれにせよ女性やトルコの人々にとっては失礼な意訳ですな…。
リンク大歓迎です。こちらこそ竹内さんの掲示板でうっかり敬称を落してしまいすみませんでした。

投稿: 藤兵衛 | 2008年7月 7日 (月) 08時52分

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